アルセコの特徴

1. 耐火性 -fire break-

国土交通省防火認定PC030 BE-0914/0915取得

国土交通省防火認定PC030 BE-0914/0915取得

以下の火災レポート、防火実験レポートで詳しく紹介しているとおり、アルセコに採用されている「ミネラルウール・ラメラ」は、100%不燃の断熱材です。

火災レポート

隣家が全焼する火災が発生しても、ビクともしなかったアルセコ。

2枚の写真を見比べてください。天候や時間などの撮影条件は異なりますが、アルセコ外断熱による外壁に、変色・変形が全く見られないのがわかります。

隣家が全焼する火災が発生しても、ビクともしなかったアルセコ。

防火実験レポート

防火実験レポート

防火試験実施風景

これは、一般財団法人・建材試験センターでの「防火実験」の写真です。左側が実験前、右側が実験後。実験で、長時間にわたって強い火炎にさらされたにも関わらず、全く変化しないアルセコ外断熱の凄さが、上の2枚の写真からもわかります。

  • 防火試験動画
  • 火災レポート動画
  • 実験動画

2. 透湿性 -permable-

すべての部材が、湿気を外へ外へと導く

すべての部材が、湿気を外へ外へと導く

アルセコを構成するすべての材料が、透湿性を持っています。特筆すべきは断熱材「ミネラルウール・ラメラ」の「繊維方向」です。繊維方向を壁面に対して垂直にしてあるため、水蒸気が外部に逃げやすい構造になっています。さらに、材料の透湿性は、外に行くほど高くなっているため、常に「内側から外側に水蒸気が逃げようとする」ように作られています。アルセコに外壁通気層がないのは、自信の現われです。

3. 水密性 -Water tightness-

建材試験センターで証明済み:開口部の水密性《W4等級(樹脂サッシの水密性と同レベル)》

建材試験センターで証明済み:開口部の水密性
《W4等級(樹脂サッシの水密性と同レベル)》

2012年に、一般財団法人・建材試験センターにおいて行われた水密性試験で、高い水密性が、証明されました。同実験においては、サッシを組み込んだ壁が平均圧力350Paまで、漏水は認められませんでした。

4. 耐衝撃性 -impact resistant-

スポンジ効果

スポンジ効果

ガラス繊維メッシュが入ったベースコートは、外部からの外部からの耐衝撃性があります。地震の際の、構造躯体の揺れは、柔らかさを持ったミネラルウール・ラメラの「スポンジ効果」で、仕上げ面までその動きを伝えません。

5. セルフクリーニング -self cleaning-

雨のたびにきれいになる

雨のたびにきれいになる

プロテクトカラーに使われている塗料は、雨が降ると汚れを落とす効果があります。また、その染料は非常に硬く、温度変化による伸縮もほとんどないため、非常に汚れのつきにくいものになっています。高圧洗浄も可能で、メンテナンスはほとんどいりません。

6. RCにも -general versatility-

RC断熱改修

RC断熱改修

RC造・木造、新築・リフォームを問わず施工できます。それぞれの構造別に、専用の接着剤が用意されています。ミネラルウールは国の断熱改修工事補助金対象商品です。

7. カラフル -creative design-

塗り壁仕上げは豊富で自在な仕上げ色

塗り壁仕上げは豊富で自在な仕上げ色

アルセコの仕上げは、「手仕事」の左官仕上げです。豊富なカラーバリエーションと相まって、思い通りの仕上げが実現できます。

8. 多彩な仕上げ -various finishes-

新次元の外断熱へ

これが、アルセコの最新の表面仕上げ、「スパルダッシュ」と「アクリルタイル」です。いかがでしょうか? アルセコ外断熱システムが、ほかの外断熱と全く違う次元のものであるということが、ご理解いただけましたでしょうか。

新次元の外断熱へ

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