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愛車と共に時の流れがわが家を味わい深く演出![]() 阿部さん
アルセコ事業部
88年入社
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新築しようと思ったきっかけは
娘が生後2ヶ月の時に入居したアパートも娘の成長とともに手狭になりました。
それに輪をかけて、6帖間に4年間グランドピアノが鎮座する異常事態に我慢しきれず新築を決意しました。
同居のご家族は
妻と小6の長女の3人です。ちなみにグランドピアノは娘のためのもの。
住宅の規模は
床面積は32坪。約16帖のリビングダイニングにグランドピアノを設置。
妻の希望でキッチンは独立させました。子供室、寝室の他ヌックや書斎があります。
プランや仕様、設備でこだわった事は
私は仕事柄当然輸入資材です。
1)サーモウッドダークオークの三層フロア。ワイドプランクの同じフロア材でありながら、1枚1枚の木目や色合いが違うため、本物の質感が味わえます。更に敷き込んだ時から既にダークでクラシカルな印象を与えます。時間が経ち、使い込んで傷が多くなり、日射による色の薄化が進むことでもっとアンティークな感じなると楽しみにしています。 2)天井に貼ったスプルスの羽目板。ピアノの弦の下にある響板と呼ばれる心臓部はスプルスの柾目をつなぎ合わせて造られています。もしかしたら、天井材と相まって、いい音を醸し出してくれるかも?と期待しているのですが…。 3)妻は身長が高いためキッチンと洗面化粧台をかさ上げすることが希望でした。
現在の住み心地や出来上がっての感想は
今年3月に引越したばかりではありますが、冬期間、室内が乾燥気味ですがピアノにとっては良いコンディションを提供してくれています。布団も乾燥していて気持ちがいいです。
また、当社文法どうりの断熱性能に大満足です。 アルザス生まれの愛車(プジョー)も時間が経って2代くらい型落ちしたあたりに、我が家をより演出してくれるでしょう。 世界一美しい木製窓(D-フェンスター)も家の内外観を上質なものにしているのです。 |
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