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会社概要
| 商号 | 株式会社 北洲 |
|---|---|
| 創業 | 1958年3月 |
| 設立 | 1968年11月 |
| 資本金 | 1億円 (自己資本比率46.6%) |
| 社員数 | 344名(2011.12.1現在) |
| 決算期 | 8月 |
| 本社 | 宮城県黒川郡富谷町成田9丁目2-2 |
| 本店 | 岩手県北上市北鬼柳33-70 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行仙台支社・七十七銀行泉支店・岩手銀行仙台営業部・東北銀行仙台支店・日本政策金融公庫盛岡支店・商工中金仙台支店 |
| 役員 | 取締役会長・・・・・・・・・・・・片方 厚夫 代表取締役社長・・・・・・・・・・村上 ひろみ 常務取締役・・・・・・・・・・・・八重樫 克徳 常務取締役・・・・・・・・・・・・及川 明弘 監査役・・・・・・・・・・・・・・中村 健(社外) |
| 売上 | 平成23年度 11,676(単位:百万円) |
| 社内免許取得者数 |
一級建築士・・・・・・・・・・・・・24名 二級建築士・・・・・・・・・・・・・68名 構造設計一級建築士・・・・・・・・・1名 インテリアプランナー・・・・・・・・1名 インテリアコーディネーター・・・・・16名 宅地建物取引主任者・・・・・・・・・30名 一級建築施工管理技士・・・・・・・・12名 二級建築施工管理技士・・・・・・・・22名 ファイナンシャルプランナーAFP・・・7名 (2011年12月現在) |
| 主な受賞歴 | 第20回日経ニューオフィス賞受賞 北洲の社屋「北洲プラザ」は「第20回日経ニューオフィス賞」(主催 日本経済新聞社/社団法人ニューオフィス推進協議会 後援 経済産業省/日本商工会議所)において「ニューオフィス推進賞」および「東北ニューオフィス推進賞 東北経済産業局長賞」を受賞しました。同賞は快適で機能的なオフィスを表彰する賞で、全国各地合計106件の応募の中から選ばれたもの。北洲プラザは当社が開発した2×8ヘビーティンバー工法による日本でも珍しい大規模木造建築。美しさもさることながら一般的なオフィスビルと比べ、約50%の省エネを実現したサステナブルオフィスとして注目を集めています。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010 ダブル受賞 2011年1月、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による、省CO2、省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック 2010」におきまして、戸建部門とリフォーム部門の優秀賞を受賞しました。北洲ハウジング「A1(エーワン)」と北洲リフォーム住宅館「おとなりリフォーム展示場」(宮城県仙台市)揃っての受賞となりました。 |
住まいづくりに向かいあって50余年。
「北国に暖かく、快適な住まいを」。北洲はこの原点から始まり、ただひたむきに、情熱を持って今日まで取り組んでまいりました。私たちはこれからも、時流に淘汰されることなく、一生涯ご満足いただける住まいをご提供し続けてまいります。積み重ねられる日々の暮らしが、住まいの輝きとなり、いつか美しい風景となることを願って。
雪と寒さに強い住まいを目指し、1979年ツーバイフォー工法による注文住宅事業を開始。 現在はツーバイシックスにアルセコ外張断熱を付加するダブル断熱システムを採用し、高気密・高断熱性能の証であるQ値(熱損失係数)やC値(隙間相当面積)は世界最高水準をマークしています。
『グッド・エイジング』をコンセプトに、高い性能を備えながら「時を経て、なお、美しい家」づくりを目指しています。
北洲発展の基礎である建設・資材販売は、岩手県下No.1、さらに建築資材小売業として、日本でもトップクラスの実績を有して来ました。現在ではお客様である工務店、ビルダー様に対し、建材のみならず構造躯体の製造や施工更には販売支援までのトータルサポートサービスを行っています。また、資材の目利きである弊社は床材を中心とした資材を直輸入し、全国へ販売しています。
既存の住宅ストック(中古住宅)の基本性能を高め、流通により循環させる。そんな日本の住宅の資産価値を高める新しい取組みを行います。
生涯顧客である北洲ハウジングオーナー様はもちろん、より多くのお客様の住まいの価値創造を行ってまいります。また、ひとつのショールームで、新築からリフォーム、売却相談まであらゆるメニューを提供できるワンストップサービスにも取り組んでいきます。
環境先進国ドイツにおいてトップクラスのシェアを誇るアルセコ社の外断熱システムを、日本総代理店として全国に展開しています。外断熱システムは、環境負荷低減を目的に住宅の外皮性能を上げるため欧州では広く施工されています。施工精度にこだわりを持つ同社は、断熱工事に関わる全てのパーツをシステム化。日本では類をみないオリジナル部材で構成された湿式外断熱システムです。日本でも2008年の販売開始から、住宅や官公庁、新築物件から既存物件の断熱改修工事まで幅広く展開しております。
生産拠点を仙台と北上に置き、蓄積されてきた技術とノウハウを駆使し、ツーバイフォー工法用パネルや部材を生産・供給。マテリアル工場ではドイツ製全自動万能プレカットマシン『フンデガー』を導入し、より精度の高い木材加工を可能にするとともに、在来工法躯体の特殊受注にも対応できる体制を整えました。また、建築確認・検査の厳格化に伴い、設計図書サポートサービス事業も行っていきます。
北洲の技術力を駆使し、既存の住宅を検査・診断。いわば住まいの「人間ドック」です。建物の劣化・不具合などの状況を、目視および精密測定機器、サーモグラフィー(赤外線熱画像装置)等を使い、正確に、プロの目と科学の目で調査します。
北洲総合研究所ではスペシャリスト集団として独自の建築技術の開発や各分野の優れた技術とのタイアップのもと数々の実績を創るとともに、高性能住宅づくりに応える良質のオリジナル建材の開発・供給にも注力しています。
弊社元社員が経営する、ノルウェーの輸入会社。専属委託契約により、北欧をはじめとしたヨーロッパ全土からの優れた資材調達を担います。北洲の品質を支えるひとつの要であり、常に現地の最新情報を提供してくれる十年来の頼もしいパートナーです。
北洲の社屋「北洲プラザ」は「第20回日経ニューオフィス賞」(主催 日本経済新聞社/社団法人ニューオフィス推進協議会 後援 経済産業省/日本商工会議所)において「ニューオフィス推進賞」および「東北ニューオフィス推進賞 東北経済産業局長賞」を受賞しました。同賞は快適で機能的なオフィスを表彰する賞で、全国各地合計106件の応募の中から選ばれたもの。北洲プラザは当社が開発した2×8ヘビーティンバー工法による日本でも珍しい大規模木造建築。美しさもさることながら一般的なオフィスビルと比べ、約50%の省エネを実現したサステナブルオフィスとして注目を集めています。
2011年1月、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による、省CO2、省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック 2010」におきまして、戸建部門とリフォーム部門の優秀賞を受賞しました。北洲ハウジング「A1(エーワン)」と北洲リフォーム住宅館「おとなりリフォーム展示場」(宮城県仙台市)揃っての受賞となりました。