北洲オススメの商品の紹介です!
高品質の大分方式乾燥材[さいき杉]
通直な幹と生長の早さが特徴のオビスギの産地、佐伯地域で生産された高品質の大分方式乾燥材[さいき杉]
大分方式乾燥材[さいき杉]とは
さいき杉の樹種は「飫肥(オビ)杉」と呼ばれ、主に宮崎県を中心に九州南部で生息し、古くから船用材などに広く用いられてきた良好な樹種で、樹脂分を多く含み腐れにくく、弾力性・耐久性があり強靭です。
また、杉特有の防虫効果を備えながら、さらに芯材はシロアリに侵されにくい特性があります。
成長が早く、まっすぐに育つ素性の良さがあり、挿し木で育てるので品質が安定している点も飫肥杉の特長です。
大分方式乾燥材とは…
これまでのスギ乾燥材は乾燥時間の短縮を目的とした高温乾燥が主流であり、黒っぽい材色や内部割れがあるなどの問題がありました。
大分方式乾燥とは、大分県林業試験場で開発した乾燥法で、高温セット処理と天然乾燥等を組み合わせた、高品質の乾燥材生産方式です。この方式による乾燥材は割れがほとんどない理想的な乾燥材です。
大分方式乾燥材の特長
環境負荷を軽減する大分方式乾燥材
木材乾燥におけるCO2排出量を高温乾燥材生産と大分方式乾燥材生産で比較してみると、大分方式乾燥材のCO2排出量は31〜87kg/m3であり、高温乾燥(66〜192kg/m3)の半分以下でした。
CO2排出量への重油使用量の影響は大きく、今後は環境影響評価を考慮した乾燥方式の選択が重視されます。
大分方式乾燥材品質管理基準
北洲の杉[赤太柱・赤太土台]
北洲の“杉”は、樹齢60~70年、直径24cm以上(平均約28~30cm)の中目丸太が原料で、中目丸太を弊社で図1のように製材しています。
辺材から製材される羽柄材は多品種ですが、すべて芯去り材となり、曲がりや反りが少ない良質な木材となります。
ところが、小径木を中心に製材する他の工場では、図2のように製材している為、芯去り材とはならず、狂いが抑制しにくくなっています。
芯材から製材される角材はすべて赤身の構造となり、狂いが少なく耐久性に優れた材で、「赤太柱・赤太土台」として利用いただいております。
北洲マテリアル設計図書サポートのご案内
北洲マテリアルでは「4号特例撤廃」以降必要となる追加設計図書のサポートも行っております。
■北洲マテリアル設計図書サポート一覧
現在の確認申請に係る図書
- 付近見取図
- 配置図
- 各階平面図
- 使用建築材料一覧表
必須追加図書「4号特例撤廃」以降の追加図書
- 床面積求積図
- 2面以上の立面図
- 2面以上の断面図
- 地盤面算出表
- 基礎伏図
- 各階床伏図
- 小屋伏図
- 2面以上の軸組図
- 構造詳細図
- 使用構造材料一覧表
- 基礎・地盤説明書
- 壁量計算書
- 接合金物図面