アンケートおよび調査にご協力ください!

近年、医学と建築学との連携により、「住まいと健康」の関わりが科学的に実証されつつあります。
このたび弊社では、住まいが健康長寿に与える影響についての調査をスタートします。
「北洲の暖かい住まいが、住む人を健康にする」ことを実証し、オーナー様に「住んで良かった」と感じて頂くことと、また、日本の住宅性能のさらなる向上を推進することを目標に取り組んでまいります。
ぜひ、より多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

調査期間は1年間です。

定期的に①温湿度測定 ②血圧測定 ③血圧測定を実施いただきます。

はじめに生活習慣等に関するアンケートにご回答いただき、その後1年間を通して測定調査を行ってまいります。
ご協力いただいた皆様には、集計したデータのご報告をさせていただきます。
※血圧測定は月に一週間程度にてお願いいたします。

北洲が主体となり、医学と建築のプロフェッショナルと協働で行います。

この調査は弊社(株式会社北洲)が主体となり、医学と建築のプロフェッショナルと協働してエビデンスの蓄積を行い、科学的データを広く発信していきます。

星 旦二先生

  • 医学博士(東京大学)
  • 首都大学東京名誉教授
  • 株式会社健理学研究所代表取締役

著書に「ピンピンコロリの新常識」「人生を変える住まいと健康のリノベーション」などがある。
星先生は、「心と体を温め、死ぬまで前向きに」過ごすためには、すまい環境も重要だと著書でお話されています。

川久保 俊先生

  • 博士(工学)(慶應義塾大学)
  • 法政大学デザイン工学部准教授
  • 合同会社川久保総合研究所代表

自治体及び建築産業とSDGsに関する研究や、健康を維持増進する環境に関する研究などに取り組む。

住宅性能の高い住まいほど、健康な居住者が多い

予防医学・公衆衛生学と建築学の協働研究により明らかになりつつあります

住まいと健康の関連性について、住まいの健康度を診断する「CASBEE健康チェックリスト」を用いて調査したところ、以下の図のように総合スコアが高い、すなわち住宅性能が高く健康度の高い住宅に住む居住者ほど、持病のない健康な人の割合が多く、疾病の有病割合が少ないことがわかりました。
また、風邪や手足の冷え、アレルギー疾患、関節の痛み、食欲不振、気持ちの落ち込み、体のだるさ、熱中症の頻度が少ないことも明らかになりました。

調査対象

募集期間

2019年1月31日まで

調査機関

2019年3月1日=2020年2月29日までの1年間
※この期間にご協力いただいた皆様には、5年後の2024年にも同じ調査にご協力いただきたく存じます。
※万が一定員が埋まった場合には、翌年以降の調査にご協力いただきます。

調査内容

(1)最初に同意書の取交しと、生活習慣等に関するアンケート記入
(2)年間を通して、温湿度計の設置(リビング、脱衣室、寝室の3か所)
(3)毎月一週間程度を目安に血圧測定を実施(ご夫婦or成人2名)

調査の流れ

ご協力いただいた皆様への特典

調査データのまとめレポートをお送りいたします。
リフォームをご検討の際にお得になるリフォーム割引特典をプレゼントいたします。

「住まいと健康調査」参加申し込み

申込期限:2019年1月31日
「*」がついている項目は必須です。

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