地球の環境負荷軽減に貢献
ヨーロッパに生まれた外断熱工法は、
近い将来、世界的重要性を持つに至るでしょう。
現在、地球温暖化は、人類共通の緊急課題となっています。
私たちは、少ないエネルギーで、快適・健康的な住環境を作り出すこと、そして産業分野におけるビル等の保温・保冷という機能を通じて、地球の環境負荷軽減に貢献することを願っているのです。
[アルセコ外断熱システム]は、ヨーロッパ伝統のデザイン性とともに、この問題の解答への期待を担っているのです。
歴史と風土に選ばれた外断熱
幾多の時代が過ぎ、今まさに一つになろうとしているヨーロッパ。
この地で選ばれた工法は、外断熱でした。
パリ[11℃/650mm]、ベルリン[8.9℃/580mm]、コペンハーゲン[7.7℃/700mm]。札幌[8.5℃/1,130mm]、仙台[12.1℃/1,240mm]、東京[15.9℃/1,470mm](それぞれ、年間平均気温/年間総降水量)。
単純な数字が全てを雄弁に語っています。断熱と言う発想無くしては、ヨーロッパは文化も伝統も成立することは難しい風土。長い歴史の中で、人々は最も有効な断熱方法を模索し続けてきました。
そうして選ばれたのが、外断熱工法だったのです。


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