健康・快適に暮らせる 持続可能な未来を。

北洲のSDGs

私たち北洲は、事業を通じてSDGs の実現に貢献します。
すべての人々が健康的に暮らせること、持続可能な暮らしができること、それが私たちの目指す未来です。
住まいも街も、人も資源も地球も、持続可能な未来のために私たちの挑戦は始まっています。

Japan. Committed to SDGs

株式会社北洲は、SDGs達成に取り組む企業として、
外務省のホームページに紹介されています。

» 外務省ホームページへ

Sustainable Development Goals

世界を変えるための17の目標

SDGs とは

国連は2015 年9 月、SDGs(Sustainable Development Goals・持続可能な開発目標)をすべての加盟193 ヵ国の合意で採択しました。「誰も置き去りにしない」という壮大な理想を掲げるSDGs。それは、貧困問題をはじめ、気候変動や生物多様性、エネルギーなど、持続可能な社会をつくるために、世界が一致して取り組むべき17 分野の目標を、2030 年までに達成しようという野心的で革新的なチャレンジです。

健康的な暮らし

温度差のない住まいで、
ヒートショックによる疾患を予防します。

北洲ハウジングの健康基準

Health standards

01
室内の上下温度差を3℃以内にします。
02
冬の寝室温度は快眠できる18℃前後に調節します。
03
居室ごとの温度差は5℃以内とし、住む人や建物自体の負担を減らします。

ヒートショックのない暮らしを新築でもリフォームでも

Living without heat shock

長年の家づくりで培ったノウハウと高度な設計・施工技術を駆使して高断熱・高気密の住宅を実現させる。

冬、暖かい部屋から寒い廊下に出たときなど、急激な温度変化によって血圧や脈拍が大きく変動することがあります。「ヒートショック」と呼ばれる現象です。

脳梗塞や脳出血、心疾患や呼吸器疾患などを引き起こす原因となるヒートショックを防ぐには家の中の寒暖の差をなくすことが大切です。

北洲は、長年の家づくりで培ったノウハウと高度な設計・施工技術を駆使して、寒暖ストレスを寄せ付けない、高断熱・高気密の住宅を実現しました。だれもが健康かつ快適に暮らせる住まいを、新築でもリフォームでもご提供しています。

地域工務店とつくる
高断熱住宅

Partnership to prevent heat shock

長年の家づくりで培ったノウハウと高度な設計・施工技術を駆使して高断熱・高気密の住宅を実現させる。

建材流通事業では、「美しい小さな家」ブランドとして、地域工務店とともに、高断熱住宅の普及に努めています。

「美しい小さな家」は、当社が商品開発と資材供給を行ない、施工管理やメンテナンスは確かな技術を誇る地域工務店が担います。

温度差のない快適な住まいを地域工務店とのパートナーシップでお客様にお届します。

ドイツ生まれの
外断熱システムで
暖かい家づくり

External insulation system

長年の家づくりで培ったノウハウと高度な設計・施工技術を駆使して高断熱・高気密の住宅を実現させる。

環境先進国ドイツでトップクラスのシェアを誇る外断熱メーカー「アルセコ社」の外断熱システムを日本国内に販売しています。

住宅だけでなくマンションや公共施設、新築物件から既存物件の改修工事まで幅広く対応が可能で、暖かい空間を実現します。

北洲ハウジングの新築住宅ではダブル断熱仕様でご提案しています。

取り組み状況

  • 北洲ハウジングの新築住宅の52%が、
    HEAT20 G2グレード以上の性能を有します。

    HEAT20は国の省エネルギー基準よりもさらに高い民間の基準で、戸建て住宅の目指すべき断熱性能水準を「HEAT20 G1・G2」として定めています。
    北洲ハウジングでは、2020年度に建築した新築住宅の52%がG2グレード以上の性能を有し、省エネ基準をはるかに上回る優れた断熱性能の住まいです。(2019.9.1-2020.8.31の実績)

  • 北洲リフォームは室温18℃の断熱改修を推進、
    2022年度末までに2019年比200%増を目指しています。

    北洲リフォームでは「命と健康を守る」断熱リフォームを推進しています。
    住宅診断(インスペクション)を行なうことで既存建物の状態を数値化し、適切な断熱改修をご提案。温度差のない暖かい住まいの普及を目指し、2022年度末までに2019年比200%増の目標を掲げています。

  • 住まいと健康の関係性についての情報発信を毎月行なっています。

    近年、医学と建築学の連携により、「住まいと健康」の関わりが科学的に実証されつつあります。遺伝などの生物学的要因のほかに、住宅環境や地域環境も関わっていることが分かってきました。北洲は、そうした情報を皆さまにお届けし、住まいの重要性をお伝えするための情報発信を毎月行なっています。

ZEH の普及

持続可能な暮らしを実現する、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)
の普及に努めています。

北洲ハウジングの「健康・快適」ZEH

Net Zero Energy House

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、住まいの断熱性や省エネ性を高め、太陽光発電などの創エネ設備でエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにする住宅です。

国は、温室効果ガス削減等を目標に掲げたパリ協定での、日本の公約達成のための取組みのひとつとして、家を建てる人がZEH を導入しやすいように、補助金を出し、普及を促進しています。

長く住めば住むほどお客様のメリットが大きいZEH ですが、北洲がお届けするのは、そこに「健康・快適」をプラスしたZEH です。「家中どこでも暖かく、健康で快適な暮らし」を実現すること。そのために、国の性能基準をはるかに上回る独自の「北洲基準」を満たします。また、長く安心してお住まいいただくためのサステナブル耐震や、年月とともに味わいの増す外観デザインを、設計に盛り込んでご提案します。

エネルギーの自給自足だけでなく、快適で家族の笑顔がずっと続く、それが北洲の「健康・快適」ZEH です。

北洲ハウジングの家づくりと太陽光発電で、「健康・快適」+ZEHを実現。

取り組み状況

  • 北洲ハウジングでは、ZEH率50%を目指しています

    北洲ハウジングはZEHビルダー登録業者として、ZEHを推進しています。国のZEH支援事業(補助金制度)もご提案しながら、省エネで快適な住まいづくりを推進します。

高性能住宅の研究開発

次世代のスタンダードを切り拓く
研究開発に取り組んでいます。

エコモデルタウンプロジェクトの写真

エコモデルタウンプロジェクト(宮城県・仙台市・東北大学・民間企業連携)

1991 年に北洲総合研究所を開設。快適な住まいを追求し、様々な技術開発に、産学官連携で取り組んでいます。

プレミアムパッシブハウスの写真

プレミアムパッシブハウス

「世界最高の家をつくろう!」その強い思いが出発点となった、健康・快適・省エネを実証する住宅『プレミアムパッシブハウス』。
世界最高レベルの断熱・蓄熱・遮熱技術を駆使し、機械設備に過度に頼り過ぎることなく快適な温熱環境の実現を目指します。
完成後は、東北大学と協同で、お客様に住んでいただきながらの温熱環境測定を2 年間にわたり実施し、その成果は学会などで広く情報発信を行なう予定です。

つくる責任つかう責任

建築廃棄物を減らし、
持続可能な生産消費サイクルを確立します。

サイディングプレカットHSP システム

Siding Precut HSP System

「きれいな現場」「スピーディな仕上がり」「循環型社会」を実現する革新的なシステム。
HSP システムは、独自の現場測定とCAD入力方法の確立により、外壁材を工場でフルプレカットし、現場では貼り付け作業のみの高精度を実現しています。
天候に左右されず、省施工なため工期短縮につながるだけでなく、現場での騒音や粉塵を減らし、
廃材は工場でリサイクルすることのできる環境に配慮した技術です。

サイディングプレカットHSP システム

取り組み状況

  • サイディングプレカットによる工場内でのリサイクル量は85.2ton/年です。

    工場で加工するサイディングプレカットシステムでは、現場では廃棄してしまう端材などを出隅として再加工。年間85.2tonの端材をリサイクルしています。(2019.9.1-2020.8.31の実績)

その他の取り組み

Other Initiatives

  • ・住宅部材販売および外断熱工事において、公営住宅の建設に携わっています。
  • ・供給する住宅の仕様において、節水型トイレや、お風呂・キッチンの節水型水栓を採用しています。
  • ・社員のビジネススクールへの派遣を通して、学べる機会を創出しています。
  • ・個人の実績に基づき、女性のキャリアアップをサポートしています。
  • ・子育て支援策として、時短勤務制度などを導入しています。
  • ・障がい者雇用を促進しています。

取り組み状況

  • ビジネススクールへの社員派遣2030年までに延べ30名を推進し、学びの機会を創出しています。

    社員がビジネススキルを会得する機会を創出するために、ビジネススクールへの派遣を手挙げ制にて実施しています。

  • 女性のキャリアアップサポートを通して、男女の区別なく活躍できる、成長を実感できる職場づくりを目指しています。

    男女の区別なく質の高い職業教育を受けられるような人事制度とすることで、女性の参画とリーダーシップの機会を確保します。
    2030年までにマネジメントやスペシャリストを担える人材の女性比率30%を目指します。