実家・二世帯リノベーション

家族がつながる、心地よい二世帯暮らし
それぞれの暮らし方を大切にしながら、家族が心地よくつながれる二世帯住宅へ。自由設計でプライバシーにも配慮し、断熱・耐震性能も高めることで、世代を超えて安心して暮らせる住まいを叶えます。
こんなお悩みありませんか?
・子どもの進学を考えて、転校せずに暮らせるよう実家をリノベーションしたい
・いつかは実家へ戻り、今の家を活かして二世代で暮らしたい
・両親と暮らしたいけれど、お互いのプライバシーや生活リズムが心配
・実家で同居するなら、それぞれが心地よく過ごせる居場所をつくりたい
・二世帯リノベーションを考えているけれど、家族それぞれの希望がまとまらない
実家・二世帯リノベーションの特徴

ほどよい距離感を叶える空間設計
「生活リズムの違い」や「プライバシー」に配慮し、ご家族に合った間取りや生活動線をご提案。それぞれが気兼ねなく、心地よく暮らせる住まいを叶えます。

暮らしに合わせて、必要な広さをプラス
二世帯での暮らしに必要な空間を、増築で無理なく確保。家族構成や暮らし方に合わせて、それぞれがゆったりと心地よく過ごせる住まいを叶えます。

断熱性能を高めて、一年中心地よく
国が定める省エネ基準の断熱等級4を上回る、等級5〜6の高断熱化を実現。外気の影響を抑え、冬は暖かく夏は涼しい、快適な住環境へと生まれ変わらせます。
暮らし方から選ぶ、3つの二世帯住宅のかたち
二世帯の暮らし方は、ご家族のライフスタイルによってさまざま。玄関やLDKを共有するスタイルから、水まわりを分ける、それぞれの生活空間を独立させるスタイルまで、家族に合った多様な住まい方があります。
北洲では、親世帯・子世帯それぞれの暮らし方はもちろん、将来の変化まで見据えて、「共有する空間」と「分ける空間」をバランスよく計画。今ある住まいを活かしながら、二世帯がともに心地よく暮らせる住まいをご提案します。
完全共有型

玄関やLDK、水まわりなど全てを二世帯で共有するスタイル。家族が自然と顔を合わせやすく、限られた住空間を有効に活用できます。
一部共有型

玄関など一部を共有しながら、キッチンや浴室などを世帯ごとに設けるスタイル。一緒に過ごす時間と、それぞれの時間をバランスよく保てます。
独立型

玄関からLDK、水まわりまで、生活空間を世帯ごとに分けるスタイル。生活時間やライフスタイルが異なるご家族も、お互いに気兼ねなく暮らせます。
二世帯で心地よく暮らす工夫
キッチンを分けて、ほどよい距離感に
キッチンは世帯ごとに設け、浴室やトイレは共有。それぞれの生活リズムやプライベートを大切にしながら、家族の気配も感じられる、ほどよい距離感の二世帯住宅を実現。

収納と動線を工夫して、家事・子育てをラクに
大容量のパントリーやママカウンター、子ども専用の収納を、毎日の動きに合わせて配置。家事をスムーズにしながら、子どもが自然と片付けや身支度をできる工夫を取り入れました。

親世帯のプライベートゾーン
親世帯専用のキッチンと寝室を設け、自分たちのペースで過ごせる空間に。家族とのつながりを保ちながら、プライベートな時間も大切にできます。

共有玄関から、それぞれの生活空間へ
玄関は共有し、親世帯とメインLDKへ動線を左右に分離。空間をゆるやかに区切ることで、音が伝わりにくい間取りにしています。

北洲基準で叶える、高水準の住宅性能
北洲では、耐震・断熱・気密・換気のそれぞれに高い性能基準を設定。培ってきた技術と確かな施工力で、その高水準な性能をかたちにします。
| 耐震性能 | 耐震等級3+サステナブル耐震(制振装置施工) |
| 断熱性能(UA値) | ZEH基準相当 断熱等級5(省エネ地域区分3:盛岡市等) 断熱等級6(省エネ地域区分4:北上市,富谷市等、5:仙台市等) |
| 気密性能(C値) | 1.0以下 |
| 換気計画 | 第一種換気 |
実家・二世帯リノベーションの流れ
1. プランニング
親世帯・子世帯、それぞれにこれからの暮らし方や叶えたいことをヒアリング。みんなの想いを大切にしながら、二世帯それぞれが納得できる、新しい暮らしのプランを一緒につくります。
2. 耐震・断熱工事
間取り変更に合わせて壁や柱、筋交いなどをしっかり補強し、耐震性能を向上。さらに、壁や窓の断熱・気密性能も高め、一年を通して心地よく過ごせる住まいに。これからも家族が安心して、長く住み継いでいける家へと生まれ変わらせます。
3. 内装・外装工事
インテリアや設備、外観まで、それぞれの家族の好みや暮らし方に合わせてコーディネート。同じ家に暮らしながらも、それぞれが自分たちらしく過ごせる空間にしていきます。

補助金を活用して、かしこくリノベーション
省エネなど住まいの性能を高めるリノベーションは、国や自治体の補助金・優遇制度の対象となる場合があります。予算や申請期間には限りがあるため、早めのお申し込みがおすすめです。現在利用できる補助金情報は、下記よりご確認ください。