事業紹介

「北洲基準=世界基準」
探求と挑戦に真正面から取り組み、快適で住み心地のよい、
時流に淘汰されることのない
「本物の住まい」を提供しています。

事業相関図

事業相関図

事業領域

事業領域

「日本の家はまだまだ寒い」世界基準の暖かく快適・健康な住まいを追求するため、北洲は資材の輸入・製造・販売、住宅や大規模木造建築の開発・販売・施工、アフターサービス、リノベーション、不動産流通までワンストップで提供しています。

資材の小売から始まった当社ですが、同時に自ら住宅建設を行うメーカーでもあります。この一見競合する事業を両輪として持つ企業は、業界の中でも稀有な存在です。建材事業を営んでいることでいち早く得られる情報が住宅事業に活かされ、自ら住宅事業で実践することで、お客様への高い提案力につながります。これは、事業間で相互のシナジーを生むだけでなく、事業を超えた人材開発やプロジェクトの推進など働く社員の成長のフィールドとしても機能しています。

「本物」へこだわり、お客様ひとり一人の「自分らしい住まい」を実現する。
北洲は次世代のスタンダードを切り開くための挑戦を続けています。

事業について

ハウジング事業

ハウジング事業

10年、50年かけて、育っていく
永く住み継がれるような愛着の持てる住まい
雪と寒さに強い住まいの提供を目指す北洲のハウジング事業では、独自のコンセプト『グッドエイジング』に基づいて「高気密・高断熱・デザイン性に優れた」住宅設計を行い、時を経てなお美しい家づくりを目指しています。そのひとつが、1979年に開始した「ツーバイフォー工法」です。現在ではさらに進化し、ツーバイシックスにアルセコ外断熱を加えたダブル断熱システムを採用。お客様の要望に応えることを第一としながらも、『北洲クオリティ』を貫いた結果、現在では岩手県のみならず、宮城・福島・栃木・埼玉に拠点展開するまでの事業へと成長しました。

ストック循環事業

ストック循環事業

お客様それぞれの声に耳を傾け、
リノベーションを通じて「次のあなたらしいステージ」を提供する
住宅事業で培かったノウハウを元に、暖かな暮らしを実現する高品質の断熱、気密施工。女性プランナーによる暮らし提案、インテリア提案。全棟インスペクション(建物検査)を実施し、目視だけでなく精密機械を使った耐震性や劣化具合の測定など、家の基本性能に係るリノベーションを高いクオリティでご提供しています。
また、経年での家族構成やニーズの変化に合わせ、不動産活用やローン、保険などライフサイクルの各段階に応じた様々なご提案で、一生涯ご満足いただけるサポートを行います。

建設資材事業

建設・資材事業

「本物」の追求。次世代の商材を発掘し、全国へ国内・海外の優れた資材を見出し、全国に販売する。北洲の強みはその「目利き力」。
建設資材流通業として、日本でもトップクラスの実績を有しています。さらに住宅事業とのシナジーによる技術力・開発力を背景に、現在ではお客様である工務店、ビルダー様に対し、建材のみならず構造躯体の製造や施工、更には経営支援までのトータルサポートサービスを行っています。

本物の価値の追求

ヒストリーイメージ
  • 1977年 2×4先駆者:全国に先駆けてツーバイフォー工法の実験住宅を建築。
  • 1985年 時代の一歩前へ:アルミサッシ全盛時代に、樹脂製ペアガラスサッシを標準仕様に。
  • 2017年 快適・健康・省エネを実証:断熱・蓄熱・遮熱に優れた最新の技術を採用し、快適的な温熱環境を実現した省エネルギー住宅。
  • 2017年 生涯顧客の姿勢:安心して、永く美しくお住まいいただく、「グッド・エイジング サポート宣言」。
  • 2017年 命、健康を守る:3つのお約束。「命と健康を守る」「あなただけの」「数値で示す」リノベーションの提供開始。
  • 2017年 地域密着のサービス:国土交通省のサステナブル建築物等先導事業に採択された「美しい小さな家」。

「本物こそがお客様の幸福な人生に資する」。
北洲はモノやサービスに求められる水準を満たすという考え方ではなく、本当に良いモノ・サービスに拘り、「本物」の価値提供に挑んで参りました。

以下は他社に先駆けて取り入れた本物の商材のご紹介です。

アルセコ外断熱システム

アルセコ外断熱システム

アルセコ外断熱システムは、外張り断熱を構成する断熱材から表面材まで全ての部材が水蒸気を透過させる性質をもっています。そのため、外部に湿気を逃すことができ、日本の多湿な気候にマッチします。また、断熱材の軽さ、接着強度、表面材の柔軟性に優れているため、地震にも強さを発揮します。もちろん防火認定も取得。高い省エネルギー効果で冷暖房費を低減します。RC造・木造、新築・リフォーム[断熱改修]、幅広く採用が可能です。

エコナウォール25

エコナウォール25

塗り壁材に含まれているマイクロカプセルに内包された潜熱蓄熱材(PCM)が、室温が上昇すると熱を吸収して融解し、室温が下がると熱を放出して凝固。冬の日射熱を夜間の暖房に活用できたりオーバーヒートを抑えられるなど、室温を一定時間25℃に保つ働きをします。冷暖房設備に過剰に頼ることなく、快適な室温を保つ、エコな塗り壁材です。

ペルゴフロア

ペルゴフロア

ラミネートフロアは欧米を中心に普及している耐摩耗性と耐衝撃性に優れた床材です。「ペルゴフロア」は、基材に高硬度のHDF(高密度繊維板)を使用し、表面に酸化アルミニウムを含んだシートを熱圧着しているため、汚れにくくワックスがけなどの必要がありません。さらに接着剤や釘を使用しない特殊なサネを持った国際特許取得の置き敷き施工システムのため、合板フロアに比べ35%以上の工期短縮を実現し、従来のラミネートフロアに比べても格段に施工性が向上しています。

Dフェンスターネイチャー(木製三層ガラス窓)

Dフェンスターネイチャー(木製三層ガラス窓)

Dフェンスターネイチャーはヨーロッパ型の木製窓。断熱性、換気性、防犯性、デザイン性を追求した機能と美しさが調和する窓です。
超高性能なトリプルガラス「スーパーエナジーガラス」が冬場の光熱費削減を実現します。

主な受賞暦

1993年2月 第1回省エネルギー住宅賞「建設大臣賞」受賞住宅部門が新設された初年度、建設省(当時)の外部団体である(財)住宅・建設省エネルギー機構が募った「第1回省エネルギー住宅賞」の最高賞である「建設大臣賞」を受賞しました。
2007年8月 第20回日経ニューオフィス賞受賞北洲の社屋「北洲プラザ」は「第20回日経ニューオフィス賞」(主催 日本経済新聞社/社団法人ニューオフィス推進協議会 後援 経済産業省/日本商工会議所)において「ニューオフィス推進賞」および「東北ニューオフィス推進賞 東北経済産業局長賞」を受賞しました。同賞は快適で機能的なオフィスを表彰する賞で、全国各地合計106件の応募の中から選ばれたもの。北洲プラザは当社が開発した2×8ヘビーティンバー工法による日本でも珍しい大規模木造建築。美しさもさることながら一般的なオフィスビルと比べ、約50%の省エネを実現したサステナブルオフィスとして注目を集めています。
2011年1月 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010 ダブル受賞2011年1月、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による、省CO2、省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック 2010」において、戸建部門とリフォーム部門の優秀賞を受賞しました。北洲ハウジング「A1(エーワン)」と北洲リフォーム「おとなりリフォーム展示場」(宮城県仙台市)揃っての受賞となりました。
2015年2月 低炭素杯2015「LIXIL最優秀家庭エコ活動賞」受賞次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、全国各地の低炭素な活動を表彰する低炭素杯2015にて、北洲の『37年に渡る寒冷地での省エネ木造住宅の普及』の取組みが「LIXIL最優秀家庭エコ活動賞」を受賞しました。 「寒さの厳しい東北にこそ暖かい住まいを」という想いから始まり、北洲社員全員がチャレンジし続けてきた、世界水準の家づくりへの挑戦の歴史を高く評価いただきました。
2015年3月 ジャパン・レジリエンス・アワード「最優秀レジリエンス賞」受賞次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために、全国各地の先進的な活動を表彰する第一回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2015」におきまして、当社の「高性能機器を使ったインスペクションによる劣化防止・耐震化促進」の取組みが「最優秀レジリエンス賞」を受賞し、2015年3月15日、国連防災世界会議と併催された式典にて表彰されました。
2018年10月 2018年度「グッドデザイン賞」受賞 デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくする公益財団法人日本デザイン振興会において、潜熱塗り壁材「エコナウォール25」が受賞しました。「エコナウォール25」は、潜熱蓄熱材(PCM:熱を吸収・発散して一定の温度を保つ性質がある新素材)を漆喰に混ぜた室内用の塗り壁材。室内で発生する暑さ、寒さ、乾燥、湿気、臭い、有害物質などのストレスを減らすことができる、室内用の漆喰壁です。