【10月末まで】外壁&屋根リフォームをお考えの方へ\簡易住宅診断/無料キャンペーン実施中!

北洲リフォームでは、2021年10月末までの期間限定で、簡易住宅診断を無料で行わせて頂くキャンペーンを実施しております。外壁の色褪せ、汚れ、ヒビ割れ、屋根の苔(コケ)など…。なかなか相談しにくい外装の気になることはございませんか?家の外観である「外壁と屋根」を、専用機材を使って診断。高所ポールカメラによる高いところの接写確認やサーモグラフィ診断を無料実施し、屋根・外壁・雨樋等の状態確認をした上で、適切なリフォームをご提案します。雨漏れ・結露調査も。今後も長く安心したお住まいで快適に過ごせるよう、この機会をぜひご利用ください。

簡易住宅診断の内容は、「サーモグラフィー診断」「高所ポールカメラ診断」になります。
●屋根・外壁・雨樋等の状態確認
●雨漏れ・結露調査
ご希望される場合は、下記のお問合せフォームからご連絡ください。お問合せ内容に、「簡易住宅診断 無料キャンペーン」希望の旨、ご記入願います。スタッフからご返答させていただきます。
(定休時はお休み明けのご連絡になりますこと、ご了承願います。)

住まいの実測診断ってなに?

画像
画像

リフォームやマイホーム購入は高い買い物だけに絶対失敗したくない!!

「住まいの実測診断とは」(ホームインスペクション)とは、住宅の健康診断のようなもの。
住宅に精通したプロの診断士が、専門家としての立場で、住まいの耐震性能、断熱性能、 劣化状況、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用について診断・アドバイスを行うサービスです。

例えば、断熱リフォームをする際、むやみに断熱性能を高める施工をしても、コストに見合った 効果が得られるのかが分からないと不安ですよね。住宅の中で熱を逃がしてしまっている箇所は どこなのか、リフォームを実施することで光熱費がどれだけ抑えられるようになるのか。

・・・ということが分かれば、より負担を抑えて効果的なリフォームを実施することができます。
他にも、中古住宅の購入の際やご自宅の売却の際に住まいの実測診断を行うことで、買い手・売り手の 双方が安心して取引を行うことができます。

リフォーム、不動産売買に失敗しない 高精度な住宅性能診断

冬を暖かく、夏は涼しく。
快適な住まい環境を提供する北洲が生んだ新しい住宅診断サービス。
環境省・国土交通省・経済産業省の採択事業であるJJJ断熱診断を新たに加え、住まいの断熱性能を実測診断。リフォームによる快適性能、住宅購入の安心、売却不動産の価値を高めます。

住まいの実測診断のメリット

自宅を快適にリフォームしたい方へ

  • これからの人生、健康に過ごせる寒暖差のない空間づくりができる。
  • リフォーム後の光熱費や快適性能を比較しながらリフォームのプランを検討できる。
  • 温度差のない家は歩数も増加し、健康寿命の延伸にもつながります。
画像

中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションしたい方へ

  • 熱を逃がさない、省エネで快適な新生活のアドバイスを受けることができる。
  • 「欠陥住宅」や「買ってはいけない住宅」など、購入後のリスク防止になります。
  • 住宅寿命を長くし、大切な家の資産価値を保ちます。
画像

自宅を売却したい方へ

  • 診断書があることで、買い手側に安心して住宅を購入していただくことができる。
  • 売却後、建物の不具合について買い手とのトラブルを避けることができる。

住まいの実測診断5つの注意点

住宅建築の専門知識をもった会社を選ぶ

正しい住まいの実測診断を行うためには、専門的な建築知識が必要になります。
特に、診断結果に基づいた住宅購入やリフォームを行う場合は、建築の専門会社でなければ正しいアドバイスを受けられない可能性があります。

目視や耐用年数からの計算方式には注意が必要

近年、住宅性能診断は著しい進化を続けています。
そんな中、サーモグラフィーなどの機具を使っていても、目視による診断はあくまでも担当者の主観による診断になってしまうため、客観的なデータに基づいた報告が受けられることが大切です。

施工実績をチェックしよう

一言で木造住宅と言っても、建築物の規模や構造、仕様によって診断方法や対処法は千差万別。
依頼する会社の施工実績をしっかりと確認し、どういった規模、構造の建築を手がけているのかをしっかり確認しましょう。

診断実績をチェックしよう

日本で住まいの実測診断が注目されるようになったのは、欠陥住宅などが騒がれるようになった近年の話。
まだまだ診断実績の少ない会社も非常に多いため、過去、どれだけ住まいの実測診断を行ってきたのかをしっかりと確認しましょう。

お手盛りインスペクションに注意

『第三者的な立場』をうたっている診断会社でも、リフォーム会社や不動産会社からの紹介料をもらっているケースも少なくありません。特に、目視による担当者の主観的な診断ですと、「お手盛り診断」と呼ばれる、不動産取引につなげるための診断になってしまう可能性もあります。
診断結果が客観的なデータに基づくものであるかどうかを確認しましょう。

診断メニュー

家の経年劣化程度や耐震性能を調べたい方に>>『耐震・耐久性診断』

  photo01.jpg
価格

80,000円~(税別) 税込88,000円~

※別途、機器搬送費・診断員交通費が必要です(地域により異なります。)

診断内容
  • サーモグラフィー診断
  • 高所ポールカメラ診断
  • 基礎配筋診断
  • レーザー水準器診断
  • 床下・天井ウラの目視診断

■耐久性診断
強い構造が、これからの安心・安全を永く保証します。
■耐震診断(構造確認)
筋交いの記載がある図面を基に、小屋裏と床下を目視で検診。現在の柱・筋交いの状況や金物固定の有無を確認し、建物の耐震強度状況を調査します。調査日から7~10日後に、耐震診断報告書をご提出。地震に強い住まいで安全・安心に暮らすために適切な耐震補強計画をご提案いたします。
!CHECK!
2000年5月以前に建てられた家は耐震診断をおすすめします。
新耐震基準であっても、1981年から2000年に建てられた住宅については、厳密には現行の基準を満たしていません。2000年以前の建物については、一度耐震診断を受けられることをおすすめします。
※引用:一般社団法人住宅リフォーム推進協議会発行「マンガでわかる住宅リフォームガイドブック(令和3年度版)」

家の寒さでお困りの方に>>『JJJ断熱診断』(環境省・国土交通省・経済産業省/採択事業)

  photo02.jpg
価格

120,000円~(税別) 税込132,000円~

※図面がご用意頂けない場合は、図面作成費として別途2万円の費用が必要になります。
※別途、機器搬送費・診断員交通費が必要です(地域により異なります。)

診断内容
  • 環境温度計

    壁、天井、床の性能が正確にわかります。
    夕方から、次の日の朝まで環境温度計を設置して、室内と屋外の温度経過を調査します。

  • 赤外線カメラ

    弱い場所が一目でわかる。赤外線カメラで断熱不良箇所を調査。


■JJJ断熱診断の実施例
宮城県の戸建て住宅で、2014年に実測診断いたしました。築24年目(2013年)に1階の断熱リフォームを行っています。
■実測値による外皮性能評価を行い、改修前後の暖冷房コストを比較しています。
>>J建築システム株式会社様のHPへリンクします「断熱診断システム(JJJ断熱診断)概要」

このような実測診断をすることによって

リフォーム前に優先順位を決められます。それによって予算と効果の最適化をはかれます。家の売買の基準、相続への安心感がデータ化されます。
まずは大切な「我が家の性能」を正確に把握することです。それこそが、これからの賢いリフォームの基本です。
失敗しない!リフォームへ!実測診断から第一歩を踏み出してみませんか?
 

【10月末まで】屋根&外壁リフォームをお考えの方へ\簡易住宅診断/無料キャンペーン実施中!

北洲リフォームでは、2021年10月末までの期間限定で、簡易住宅診断を無料で行わせて頂くキャンペーンを実施しております。外壁の色褪せ、汚れ、ヒビ割れ、屋根の苔(コケ)など…。なかなか相談しにくい外装の気になることはございませんか?家の外観である「外壁と屋根」を、専用機材を使って診断。高所ポールカメラによる高いところの接写確認やサーモグラフィ診断を無料実施し、屋根・外壁・雨樋等の状態確認をした上で、適切なリフォームをご提案します。雨漏れ・結露調査も。今後も長く安心したお住まいで快適に過ごせるよう、この機会をぜひご利用ください。

簡易住宅診断の内容は、「サーモグラフィー診断」「高所ポールカメラ診断」になります。
●屋根・外壁・雨樋等の状態確認
●雨漏れ・結露調査
ご希望される場合は、下記のお問合せフォームからご連絡ください。お問合せ内容に、「簡易住宅診断 無料キャンペーン」希望の旨、ご記入願います。スタッフからご返答させていただきます。
(定休時はお休み明けのご連絡になりますこと、ご了承願います。)

住まいの実測診断の流れ

1. 事前相談

画像

自宅の床下や水まわり、長く住んでいると、色々なところに問題が出てきます。
また、中古住宅を購入する際は、「劣化の具合を購入前に知りたい」、「購入後、いつ頃・どこに・いくらくらいのお金がかかるのかを知りたい」、「欠陥住宅ではないか調べてほしい」、など、目に見えない不安が多いもの。住宅購入やリフォームは非常に大きな買い物ですから、少しでも不安がある場合は、お気軽にお問合せ・ご相談ください。事前相談では、住まいの実測診断の必要性も含めてアドバイスさせていただきます。

2. 事前準備 (図面のご用意をお願いいたします)

画像

精度の高い住まいの実測診断を行う上では、住まいの平面図が必要になります。
図面のご用意がない場合は、事前に図面作成を行う必要があります。
また、断熱診断の場合は、診断の1週間前に実際の対象物件を確認し、診断の場所などを決めて行きます。

3. 調査・診断

画像

現地にてお客様の立会いのもと、プロの目と専門の調査器具を駆使し、精度の高い住まいの実測診断を行います。
耐震・耐久性診断は、およそ2時間程度(※)で全ての診断が完了しますが、断熱診断の場合は、実際の測定データを元に診断しますので、夕方から 翌日の朝にかけて、2日に渡り調査いたします。
※2人で40坪程度の戸建て住宅を診断する場合の想定時間です。

JJJ断熱診断の流れ

画像

4. 報告書の作成

画像

診断から1週間から10日程度で調査報告書を提出します。
ご報告の際は、住まいの実測診断結果を報告書にまとめ、お客様にメール・郵送にてお渡しします。
また、ご希望のお客様については、具体的なリフォームや購入有無についての無料アドバイスをさせていただきます。