気になる耐震性能を住みながら部分リフォーム 盛岡市前九年

平成3年に建築のお住まい。気になる“耐震性能”を住みながらの部分リフォームで改修しました。

■耐震補強リフォームで安心・安全!
震災の経験や熊本地震での被害の様子をご覧になり、ご自宅の耐震強度を心配されていたお施主様。耐震補強とともに、リビングの吹き抜けには床をつくり、2階のウォークインクローゼットとして使えるスペースにしました。壁や柱の増設、梁補強、構造用合板や耐震金物を使用した補強計画により安全なお住まいへと生まれ変わりました。

■LDKをメインとした断熱改修
浴室とLDKは壁の断熱改修を行っています。天井はブローイング。LDKの床下は既存の断熱材が活かせる状態でしたので、床暖房を設置し暖かさを逃さない状態としています。

■北洲ハウジングの展示場で見た、木のぬくもりたっぷりな上質LDKへ
LDKは、板張りの天井と風合い豊かな塗り壁で、上質な空間に。ほっとするような落ち着きを感じられる団欒の場所。床暖房で、足元からやさしい暖かさで包み込んでくれます。

■50日間の住みながらリフォーム
お住まいになりながら、部分的に骨組みにまで解体して耐震補強や断熱補強の工事を行いました。キッチンとユニットバスの交換の際だけ、お施主様に一週間ホテル住まいのご協力をいただきながら、計画的に工事を行いました。

■新たな水廻り空間
元々広いL型の対面式キッチンでしたが、今回はI型に変更し、必要スペースを確保しながらもコンパクトなキッチンになり、その分リビングダイニングを少し広げ、ゆったりとくつろげる空間となりました。LDKでコーディネートできたことから、吹き抜けを無くしてもキッチンの吊り戸を取り払ったことでリビング側への視線が広がり開放的です。
ユニットバスも同サイズのものに新規交換しリフレッシュ。洗面室は床壁天井のクロスを張り替えました。トイレの建具は、中折れドアに交換し、省スペースでドアの開閉ができるようになりました。ドアを開けた時、廊下側に出てくる部分が通常のドアの1/3程度なので、廊下を歩く人との接触を防ぐことにもつながります。

■外壁の塗装
屋根は既にメンテナンスされていましたので、外壁のみシリコン塗装を行いました。元々の白一色から、ツートーンでの仕上がりが印象的です。

施工情報

地域
盛岡市前九年
工事金額
700万-1000万未満
築年数
築25年
使用商品
-
居住形態
一戸建て
施工部位
玄関、キッチン、バス・洗面、トイレ、リビング・ダイニング、居室、外壁・屋根
ライフスタイル
お子様が独立、家事の負担軽減、介護の負担軽減、健康・安全

お客さまの声

間取り変更後は、全て使い勝手がよく快適です。外の騒音が聞こえにくくなりました。
自分のイメージを営業担当の方とよく相談すること、良いリフォーム会社を選ぶことが大切だと思います。